生酵素OM-X誕生秘話

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OM-Xが誕生するまでの歴史を探ろう

生きた乳酸菌が摂取できるOM-X。
OM-Xが誕生したのは、開発者の優れた研究と技術の成果の結果だと言えます。
生酵素の実力を充分に実感できるOM-Xが誕生するまでの歴史をご紹介していきましょう。
OM-Xを開発した人物は、大平猪一郎氏です。

1936年に大阪で生まれた大平氏は岡山大学農学部を卒業し、1974年に生物活性研究所を設立しました。
ずいぶんと若いころからすでに乳酸菌について注目していた大平氏ですが、マレーシアに訪れたことがきっかけとなって乳酸菌や発酵に関する研究が本格的に行われるようになりました。

マレーシアでの不思議な出来事

マレーシアを訪れた際に大平氏は体調を崩してしまいました。
この時に地元の青年から進められた謎のエキスを飲むことであっという間に体調が回復するという不思議な現象が起きました。
そのエキスの正体は一体何だろう?そう大平氏が疑問に思ったことこそが、研究がスタートするきっかけとなったのです。
帰国してから研究を進めて分かったことは、このエキスが果実や植物の発酵食品であったということです。
そしてこの研究結果がOM-X誕生の第一歩となりました。

大平博士の願いが世界に届く

その後大平氏は大学院博士課程に再入学し、東南アジアの発酵食品の研究を続けていきました。
なんと、再入学をしたのが50歳直前ということですから、研究にかける熱意ややる気の強さが伺えます。
研究を進めながら、ついにテンペという植物に高機能乳酸菌が付着していることを突き止めたのです。

これこそが、OM-Xに使われている高機能乳酸菌TH10です。

こうした大平氏の研究が認められ、自然科学系学術博士号を岡山大学大学院から授与され、さらには第18回日本酪農科学会でこれまでの研究の成果を発表し栄えある賞を獲得しました。

OM-Xには『世界70億人の健康と長寿を願う』という想いが込められています。
この想いは『大平博士の願い』とも言いかえることができます。

大平氏の強い熱意と情熱がなければ、高機能乳酸菌の発明がまだ実現していなかったかもしれません。

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